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Sin Huat Seafood Restaurant @ Geylang : 初の Crab Bee Hoon に舌鼓を打つ、家族ディナー。

シンガポールではいろいろなシーフード料理もいただけますが、まだ食べたことがなかったクラブ・ビーフン。どんなものか興味があったものの、それまで未トライでシンガポールを離れる前に家族で行ってみよう!ということになりオットが会社のローカルスタッフのオススメのお店を聞いてきてくれたのでそこに訪問してみました。
場所は Geylang~!
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夜しかやってない店なのでとりあえずオープンの18時半に合わせて向かいました。ここです。
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Sin Huat Seafood Restaurant です。お店はとってもオープンな感じ(笑)。
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予約はいらないけど、早めに行ったほうがいいよ!というアドバイスをいただいたそうなので、それに沿って行ってみたんですが、18時半になってもやってるのかやってないのかわからない、このマッタリ感。
とりあえず席に座るとオバちゃんが取り皿とかお箸とかおしぼりとか持ってきてくれた。あとつまみのピーナツも・・・(まだ酒はオーダーしていないのに(汗))。
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ここの店にはメニューみたいなものはないみたいですが、我が家では食べたいものが決まっていたのでそれらをオーダー。クラブビーフンは2人前お願い、と言ってみました。
その後、店の水槽(いけす?)からそれぞれ素材を取り出して、調理していくさまが外からも見ることができました。ワクワク。
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とりあえず、暑いし、、、ここはやっぱりあれですよ。

ビーーーール!!!!
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わさわさと注いで、おっしゃ、乾杯!!!
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タイガーをうまい~!とぐびっといただきつつ、つまみのピーナツを食べる食べる。結構早めの時間でしたし、シンガポールでは日が落ちるのが遅いので飲み始めたころは割と明るかったのですが、どんどん日が落ちて暗くなっていくのがよくわかりました。なんだかもう当分このムンムンとした熱気ともお別れかぁと思うと少々しんみりしたり(笑)。でもまだこの日はこれからが本番よ!ってことで料理を待つアタシたち。
そして、まずは帆立のお料理が。にんにくと味噌っぽいたれがかかっています。
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お酒に合うつまみになるなぁと思いました。荒くみじん切りされたにんにくがタレ(甘くない)の味わいを深める役割を果たしています。そして何より帆立の身が厚く、フレッシュで美味しい。味は濃いめなのでビールがさらに進みます。
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その後、オットが同僚からオススメされたという、Boiled Prawn with Garlic が登場。
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これでもかとこれもニンニクがたっぷり乗った一品ですが、これはとても美味しい!!
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海老自体がとても大きくてプリプリ。このままにんにくを添えていただいても美味しかったし、添えられているチリ入りのソースをかけても味の変化が楽しめてウマシ。個人的には帆立のやつよりこっちのほうがすき!!!

いやーうまいねーーー、と言いつつ、気づいたらビールも3本目(大瓶)。厨房ではこのオジチャンが、どんどんくるオーダーに奮闘してました。
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そして、結構待ってから(オーダーしてから1時間くらい経ってたかも?)、待ちわびたクラブビーフンが来ました!!どーーーーん!!!
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ビーフーーーン!!
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2人前でこのボリューム。しっかりと量があり、紅い甲羅がさらにプレートのゴージャス感を演出してました。蟹味噌もしっかりあって、身もつまった蟹。そしてそのエキスをたっぷり吸いこんだビーフンがこんもりと。
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蟹の爪も大きくて食べごたえがありました。またそのほかの部分についても身を取り出してほぐし、ビーフンと混ぜて一緒にいただくとこれまたウマシ!!!!

あーーー、幸せ~♡♡
ビーフンについては味付けも程よくてどんどん食べられてしまいます。美味しい。

はっと気づいてから周りをみたら、どのテーブルにも甲羅が載ったクラブビーフンの大きなプレートがあり、みなそれを食べていました。その時にいらっしゃったお客さんはアタシたち以外ローカルの方でしたが、どの方もクラブビーフンとあと一品くらい頼んでいる程度で、メインはやはりこれみたい。蟹はどうしても食べてると無言になるけど、集中しちゃうから仕方ないよね!(笑)

いやー、食べた食べた!!!
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食事の途中ですごいスコールが来たりしていろいろな意味で波乱でしたが、でもここまで足を運んで本当によかったです。お店のオバちゃんもすごく優しくて(この調理してくれてるオジチャンは結構強気でオーダーを迫ってくる(笑))、帰りにタクシーを拾うか?とかいろいろ心配してきいてくれたりしたりしましたよ。

帰りにはすでにどのテーブルも満席になっていて地元の方に愛されているお店なんだなーというのを実感。またここにはきてみたいと思いました。周りはドリアンを売ってる店ばっかりなんですけどね(笑)。

***********
この日は、家族3人でゆっくり夕食をいただいた最後の日となりました。
オットとは大学に進学するために上京してから18のときに知り合い、そこから18年が経過。結婚して今年で12年。てかもうアタシの人生の半分はこの人が一緒なんやね~

うちのオットはアタシとは真逆の人で、いつも温和、アタシが「これ、どうなん!?ありえなくね???」と怒っていても、「まぁまぁ、それはうみのニーズを満たせないもんだったんだねぇ~」とかゆるーく諭してくれて、いろんな意味でアタシという怪獣の扱い方を十二分にわかってる人。

飲みまくって酔いつぶれたときも、仕事で辛くて泣いたときも、アタシが単身でアメリカに赴任した2年の間も、シンガポールと日本のうまいものを食べまくろう!とさまよいまくっていろいろ歩き回ったことも、出産に立ち会ってくれたことも、いろーんなことを一緒に経験してきたなぁとしみじみ思います。

今日みたアンビリーバボーで(久しぶりにみた・・まだやってるんすな)、75歳で高校に入って無事卒業したおじいちゃんを特集していて、奥さんが「大学に行きたかった」といっていたことに触発されて、一念発起し高校に入って卒業までなしあげたというドキュメントを見て、そこで「何歳でも学ぼう思えばどこでも、だれでもできる!!」と言っていたのを目の当たりにして、まさにそうだと思いました。

負けるのは悔しいから、オットが単身で向こうに行ってる間にムスコとともにでっかく成長してやるぜ!
とはいえ、オット、いつもありがとう(酒代がいつも高くついてすみませんね・・・)

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Sin Huat Seafood Restaurant ★★★★★
659/661 Geylang Road
Junction of Geylang Lor 35
TEl: +65 6744-9755
* こちらのお店は Makansutra の Crab Bee Hoon のカテゴリで6本箸を獲得しています(2013年版)
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by umiteii | 2013-04-19 00:19 | + シンガポール・ローカル

Prawn Mee を求めて三千里 その2 @ Jalan Sultan Prawn Mee

Prawn Mee を求めて三千里・・・とは言い過ぎだし、そんなに遠くもないんだけど、2軒目は Kallang 駅の近くの Jalan Sultan Prawn Mee へ。駅からすぐ近くにあるんですぐわかりました。アタシたちはバスで行ったのですが、Lor 1 Geylang の近くのバス停で下車。River South の Prawn Mee の店からも割と近かったです。ここの道沿いにあります。
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ちなみに、この奥に見えるのが Kallang の駅です。

うっしゃ!着いた~!!
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こっちのほうが営業時間が15:30までと短いので13時半くらいに到着したワレらは Soldout とかになってないかヒヤヒヤしてましたが、大丈夫でした。Coffee Shop みたいになってる感じの店内で、中にも外にもテーブル席があって混み合ってました。

ベビーカーで行ったのでそのまま外の広めなテーブル席を確保。ちょっと一人で中を視察。
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メニューはよく見る感じで Prawn Mee 以外にもプラスαのトッピングのものもあったり。こんな感じのところで一生懸命麺づくりをされてました!
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とりあえず、食べるものは決まってました。River South のと比較したかったのでポークリブ入りの Prawn Mee。真ん中のサイズ。こちらは $8 で $1 高かったです。

で、席で待ってると、お店のスタッフの方が持ってきてくださいました。それがこれ!
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おぉ、、、なんか見た目がゴージャス。上から見てみてもなんか、、やっぱりゴージャス(笑)。
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こちらのお店の海老は半分にカットしたのが綺麗に並んでいました。頭に見える味噌もなんかいいじゃないの~と思いつつ、味を試してみたいという気分に負けスープをいただいてみました。

お。熱さもベストであっさりしたスープ。ですが、先ほど食べた River South のほうとは全然違う味わい。こちらのほうは干しエビのような風味みたいな香ばしさのようなものも感じました。
なるほど・・・・・Prawn Mee 一つでも全然お店によって違うなぁ・・・・・ 

それぞれの好みによるかと思うのでここは個人的感想になりますが、アタシはここのスープはあまり好みじゃないかも。美味しいけれど、なんかアタシが求めてる Prawn Mee のスープはこれとはちょっと違う。うーん、残念・・・

麵は太目の黄色の麵。でもこれもその前に食べたモチモチ感を超えるものではなく、うーむ、期待していただけにちょっとしょぼーーん。あ、こちらももやしとかカリカリ系のトッピングがついていました。

海老も大き目だし味もしっかりしていて美味しいですが、やっぱりこのスタイルのはこの手の太い箸だと非常に食べにくいんだよなぁ。
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ちなみにポークリブは River South のより小さくて骨ばっかりだった・・・ がっくし。こっちのほうが $1 高かったのに!!(←シツコイ)

とはいえ、同じものを頼んで、まったく異なるスタイルだったのは新しい発見。まだまだ Prawn Mee も開拓しがいがあるなーと思った1日でした。

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Jalan Sultan Prawn Mee ★★★☆☆
2 Jalan Ayer (Off Geylang Lor 1)
Tel: +65 6748-2488
* こちらのお店は Makansutra の Prawn Mee のカテゴリで4本箸を獲得しています(2013年版)
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by umiteii | 2013-04-13 00:08 | + シンガポール・ローカル

Home-Make Pau Specialist @ Cassia Crescent : Coffee Pau をはじめとする美味な Bao を食べられる店。

昔から豚まんとか叉焼が入ったパイとか饅頭とか、大好きなアタシ。なのでシンガポールに来てからいろんなところで手軽に Bao をいただけるのがとても嬉しいことだと思っていました。ちょっとお腹が空いた時、おやつに一口食べたい時、時間がないからぱぱっと食べたい時、いろんなシチュエーションがあるかと思いますが、安価でお手頃な Bao は頼もしい存在です。

実はこの間書いた、Tanjong Rhu Pau & Confectionery の近くにも気になるところがあったのでこちらの方に来るタイミングが合った時に狙いを定めていってみました。Cassia Crescent にある Home-Make Pau Specialist というところです。こんな風に、Yahoo Singapore の News にも特集が載っていました。場所的には、Old Airport Road Food Centre の後ろ側といえばいいでしょうか。Old Airport Road を背にして歩き、Cassia Crescent という小道までいきます。
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シンガポールの HDB の名前は XXX Crescent という名前のところが割と多く、この名前が道になってることも多いです。この青いヒサシがついてるところが目的の Coffee Shop。建物の外観はこんな感じ。Blk#24 です。
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ベビーカーを押して歩いていくと、目的の Stall はすぐに見つかりました。ここ!!
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とってもやさしい笑顔のご主人が出迎えてくれました。ひたすら中で仕込みやBaoを作成中。
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メニューはこんな感じ。
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Tanjong Rhu Pau & Confectionery などよりはバラエティに富んでいるということはなく、逆に言えば少な目です。ここではまず、Makansutra にも書かれていた Coffee Pau を食べてみたいと思っていました。先ほどの記事にも、

"His mini coffee baos was a delight. It was oozing with dark brown coffee-laced sweet lian rong paste and very smooth and soft, not lumpy like some. You just need a cup of kopi o kosong (black unsweetened coffee) to go with it.”

と評されていたCoffee Pau が気になってて仕方なかったんです。
とりあえずちょうどいい休憩タイムだったのでそれをここで食べて帰ろうと思い、オット用にもう一つ、そしてそのほかに、 Meat Pau, Char Siew Pau, Bean Paste Pau をそれぞれ2つずつと Siew Mai を4つ買うことにしました。

おぉ、ホカホカ Bao たちがたくさんいる~
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by umiteii | 2013-04-05 00:28 | + シンガポール・ローカル

Albert Street Prawn Noodle @ Old Aiport Road FC : 柔らかい海老が印象的な Prawn Mee。

Tanjong Rhu Pau に寄った後、Old Aiport Road Food Centre に立ち寄って目当ての Hokkien Mee をズルズル食らうぞ!と Nam Sing Hokkien Fried Mee に勇んでいきました。が。
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あ。また閉まってる・・・・ orz そんなに日頃の行いがアタシ悪いのかしらん・・・

こんな展開はもう慣れた・・・・(慣れたくないけど) 
どうやらまたちょっとしたお休みの時に来てしまったようです。トホホ。
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ま、しょうがない。でもおなかは減った。じゃー、どうするか?ってことで麵の気分だったので、FC 内をムスコと徘徊!!で、見つけた Stall がこれ。Albert Street Prawn Noodle です。何となーく、蝦麵が食べたかったの!!
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場所的には Hua Kee Hougang Famous Wanton Mee とか Cho Kee Noodles とかの並びにあります。お店には絶えずお客さんが来ていました。
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看板には大蝦麵なるものもあるようだったのですが、どのくらい大きいのかまったくリサーチ不足でしたので、普通の蝦麵のドライの4ドルのをお願いしてみました。ちなみに店のオバチャンはめっちゃ怖い感じでした・・・(笑)

「チリは?いるの?いらないの?どっちなの!!(おそらくこんなニュアンスだった気が・・・(汗))」と軽くドヤされましたので(!!)、「あ、ハイ・・・いれて・・・ください・・・・」と神妙にこちらからお願いする始末(笑)。手際よくオッチャンが作ってくれまして、盛り付け担当のオバチャンからはいと渡されたのがこれ。
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いつも Prawn Mee はスープのほうを頼むことが多いのですが、今回はドライにしてみました。スープは結構赤かった。雰囲気としてはWah Kee に似てる!!
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一口スープから飲んでみました。予想よりさらっとしたスープ。蝦のダシが出まくっているという感じではありませんが、見た目の印象とは違うあっさり感です。蝦についてはノーマルなやつだったのに、こんなにでかいのが4個も入ってました(1尾を2つに縦にカットしたのが4つです)。
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味噌も感じられて結構身も柔らかいことに驚きました。そして麵ですが、フライドオニオンとかラードのカリッとしたやつとかがいっぱい入っていて、丼の底には御多分にもれずタレが入ってます。
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もやしもなぜか麵の中に混ぜ込んでありますが、これがシャキッとしたいい食感を出してくれていました。おもしろいのがこちらのチリはチリソースではなくてチリパウダーなんですね!!レンゲに入った粉のやつがそうです。今回こういうパウダーのやつって初めて遭遇した気がします。他のところでは見たことないんですが、どっちがメジャーなんだろ?結構ピリッとしてました。全体を混ぜるとこんな感じに仕上がります。
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麵は中太麵で一般的に Prawn Mee で見られるものでした。味はまぁまぁ。最後のほうはレンゲですくったスープを入れながら麵をいただいてみたりしましたが割とイケました。

適当に入ってみた Stall でしたが、まずまず。Prawn Mee としてはコクのある海鮮(豚骨)のダシ、というのとはちょっとちがってあっさりめのように感じました。個人的な感想としては好みの Prawn Mee の味ではないけれど、これで海老の数、麵のボリューム、味などを考慮したらなかなかコスパはかなりいいんじゃないかしら。うちの近所の Noo Cheng Adam Road Prawn Mee も同じくらい海老が入っていて(あと豚バラとかも入ってるけど)、6ドルなので安い!!
これでこの感じなので、大蝦麵ってどんな感じなんだろう・・・やっぱもっとでかいのかしら。気になったりもする。

何はともあれ、ごちそうさまでした!でもまたこの FC にはリベンジにこなきゃ・・・・ ったく、ホッケンミーよぉーーー!orz

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Albert Street Prawn Noodles ★★★☆☆
51 Old Airport Road
#01-10 Old Airport Road Food Centre

* ちなみに、lovehorseさんも2010年に来店されていて、こちらはスープのを実食されていました。こっちのほうがなんとなく美味しそうだなぁ・・・
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by umiteii | 2013-04-03 09:47 | + シンガポール・ローカル

Tanjong Rhu Pau & Confectionery : Guillemard Road : イーストエリアの隠れた Bao の名店。

イーストエリアで行ってみたいお店がまだまだたくさんあるのですが、その中の一つ、Tanjong Rhu Pau & Confectionery に今回行ってみることにしました。
うちの近所からバスは16番に乗って数十分揺られて、Old Airport FC をちょっと通りすぎるところで下車。ここから一本奥に入った大通りを目指します。とりあえずバスはおりて、ムスコをベビーカーに乗せて、歩く。
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この Cassia Crescent を通り過ぎると目の前は Guillemard Road です。この道沿いです。
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ここをちょっと歩くと目的のお店が見えます。これ!
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他にも店舗がありますが営業時間が長そうだったのでこちらに来てみました。Makansutra にもここの店舗が一番知られてるのではと書かれていました。アタシが訪問したときにも車で乗り付けて買っていかれるお客さんが非常に多かった!
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お店は間口が広くてBao 以外にも店名にある通りお菓子系のものも販売しています。
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ここのお店おオジチャンがとっても親切な方々でして、ムスコと一緒のアタシにも気さくに声をかけてくれました。どれにしよう・・・とメニューをガン見する母。
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アタシがどれにしようと血眼になってる間にもどんどんお客さんが来店されていて、地元に密着した人気店であることがうかがえました。
とりあえず、、、ウマイ豚まん食べたい!!!と思ってみてるとこんな感じでたくさんの美味しいBaoがどんどん売られていきます。
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間近でみても・・・・

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by umiteii | 2013-04-02 13:37 | + シンガポール・ローカル

Sik Wai Sin Eating House @ Geylang Road : 開店からお客さんでごった返す、箸6本のローカルレストラン。

28日の真夜中、というか28日から29日に日付が変わったあたりにシンガポールに戻ってきました。このムシっとした湿気がなんか懐かしい(笑)。

金曜の29日は Good Friday でシンガポールは祝日。なので家族3人で朝はゴロゴロしてるかーと思ってたんですが、いかんせん目が冴えて結構朝早くから洗濯とかもろもろしたりして行動開始してしまいました。日本に帰ってたときは忙しくてほとんどまともな食事とかできず、帰ってきたらなんか体重が予想もせず減ってたり、なんかビミョー(爆)。

なんかエネルギーが尽きた感があったので「ウマイもの食べたいよぉ~」とオットにすがり、じゃー休みだしちょっくらでかけますかってことで行ってみたかったところに3人でヒョコヒョコと出かけていきました。向かうは Geylang。ここです。
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Sik Wai Sin Eating Houseです。古いショップハウスのこのピンクが可愛い外観。
11:45 からの営業開始であることは確認済みだったので、それまでにまずは到着せねば!とイソイソ向かったんですが、ついたのは11:40ごろ。そのときでももう数人のお客さんがお店の前で待っていらっしゃいました。
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とりあえずシャッターが閉まってるんでどうしようもできず、待つワレら。しかし、45分になっても、12:00 になっても開く気配がない・・・・どーなっとるんだ・・・とちょっとイラっときそうになったころにガラガラ~とシャッターが開いてやっと中に入れた(涙)。

店の入り口で何人なのか聞かれて大人2人と子供1人と言ったら「あそこの席ね」と言われ、そのままそこへ着席。テーブルには食事セットみたいなのがあって、人数分の皿と箸、レンゲ、調味料を入れる小皿とかウェットティッシュとか、あとあったかいお茶までが準備されてます。あと唐辛子の輪切りになったやつがカップに入ってました。
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こちらの店ですが、、注意点としていわゆるメニューというのがありません。壁にもそれらしきものは貼ってありません。なので食べたいものは事前に写真とかイメージとか料理名を伝えられるように準備しておく必要があります。
アタシたちは食べたいものがもともと決まっていたのでそれらをオーダー。注文自体は英語で通じます。開店直後は待っていた人たちがどっと席に座ってまだ余裕がある店内。
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ここはクーラーはありませんが、空調としては扇風機が数台、全開で動いてます(笑)(上から)。暑いけどそれなりに空気が循環されていい!でも暑いからやっぱり・・・・・

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by umiteii | 2013-03-30 00:00 | + シンガポール・ローカル

Udders Ice Cream @ Siglap : 冷たいアイスをいただきながら家族で週末散歩。

いろいろとバタバタしていますが、とりあえず慌ただしい3月。もう何気に中旬なんですね。

3.11 は自宅で静かに読書とか調べ物などをしたりしてムスコと静かに過ごしていました。
思えばあの日は、会社にいて29Fのオフィスが相当グラングランと揺れたのを覚えています。お台場方面を見ると、テレコムセンターあたりで煙がモクモクとあがっているのも目にしました。想像もしていないことの連続に皆驚き、不安になり、どうしていいのかわからないっていうのが正直な状況。実際船酔いみたいな感覚にも襲われたし、当日はそこから自宅まで 246 に沿って4時間くらいかけて歩いて帰ったっけ。

その後もいろんな混乱があって、アタシ自身もちょうど妊娠初期であったのもあって、いろんな思い出が蘇ってきます。今でも映像やいろいろな記事を読むにつけぐっと胸の奥が苦しくなりますし、今でもまだ現地で厳しい状況におられる方もいらっしゃることかと思いますが、今自分がここにいられることに感謝し、一歩一歩進む力を持ち続けたいと改めて思います。

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・・・と、アタシ自身も今後のことを考えていろいろと身辺整理をしていかなければいけないのですが、同時にたまっている写真の整理もやらねば。
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ちょっと前ですが、Werner's Oven でランチをとったあとに、どうせなら腹ごなしに MRT のBedok 駅まで歩いて行ってみようということになり、Upper East Coast Road 沿いを3人でゆっくり散歩してみました。そこで、ふっと見かけたお店。
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Udders Ice Cream です。シンガポールにもいろんな店舗があるとは知っていたのですが、East Coast の方のお店はここにあったのねと思い、さっきランチ食べたばっかりなのにデザートは食べてないし!と勝手な理論を展開してお店に入ってみることにしました。
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出入り口のドアからして、すでに甘さが伝わってきます(笑)。中に入ると、割と広い店内で、お客さんも結構入っていました。そして、こちらのアイスクリーム屋さんってやっぱりどこもドリアンの香りがどことなくしてきますね。ま、フレーバーとしておいてるところが多いからだと思うけど。
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とりあえず、カウンターで何にしようかなぁとメニューをみて。
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ココではベーシックなフレーバーが Classic というのにカテゴライズされていて、その上に Premium, さらにその上が Connoisseur といった感じにフレーバーがありまして、トータル3つのレンジに別れています。
さらにその中で、 Single とか Double とかスクープ数によって値段設定が分かれていて、もちろんこの中からいろいろな組み合わせをチョイスできます。たとえば、Premium と Connoisseur のダブルスクープ、とかね。
メニューをみて、アタシはもともとラムレーズン好きでアイスクリーム屋では必ず決まってそれを頼むので(店ごとにも違って食べ比べするのが楽しい)、"Rum Rum Raisin" という歌ってしまいたくなるようなラムレーズンのフレーバーを。オットは、一目見てこれがいい!というのでこちらもまたお酒が効いたもので"Tira-miss-u" というティラミスフレーバーのをチョイス。アタシのは Premium, オットのは Connoisseur だったので、お会計は $8 でした。率直な感想、、、結構高いなーって思いました(笑)。でもオーダーしちゃったしね。

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by umiteii | 2013-03-13 00:00 | + シンガポール・スイーツ

Chin Mee Chin Confectionery @ East Coast Rd : カヤトーストを初めて美味しいと思えたお店。

シンガポールには、今回のオットの駐在に帯同して来る前に個人旅行で2回来たことがあります。その時に、何度かカヤトーストを食べたことがあったのですが、いずれも残念ながら美味しいと思えず「これがシンガポールの朝食では定番なのか・・・orz」とがっくりきて、ローカルフードが大好きなのにこれだけはずっとニガテ意識を持ち続けていました。

そんな折、アタシなどよりもシンガポール歴がずっと長く、いろいろとご存じのcoliewさんから「ここ、昔ながらのファンに愛されている老舗なのだけど近々店をたたんでしまうという情報が流れてるんだよ!」と貴重な情報をいただきました。

お店の名前を聞いたときにすぐに「あ、ここカヤトーストで有名なところだ!!」とすぐにピンときまして。そんな地元にも愛されているお店ならアタシをカヤトースト好きに変えてくれるかも・・・と自分本位の期待をもちつつ、とりあえずいってみることにしました。バスで20駅揺られて到着。バス停を降りたら、ちょっと前にできた新しいモールである 112 Katong がみえました。
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特に興味がないのでスルー。とりあえず事前にリサーチした道をまっすぐムスコを抱っこしながら歩く。
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この辺りは Joo Chiat も近い Katong 地区なのでやはり街並みを見ているだけでも楽しい。この景色と同化しているような気分になれるのはなんだか嬉しいものです。
East Coast Road に出てそこからまたテクテク歩くと、ホテルもこんなのがあったりして新しい建物だけど作りがステキ。
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へー、文東記もこんなところにあるんだ、なんて再確認したり。
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ほどなくして目的地に到着。
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青い空に同化してしまいそうな、青い壁が印象的。お店の名前は、Chin Mee Chin Confectionery
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ぱっと店の中をみたら、テーブルはほぼ満席。みな Kopi とお菓子、もしくはカヤトーストをつまみながら談笑されていて楽しい様子がモロに伝わってきます。さらに、この時、 Media という札を下げた方々が多数カメラを片手にバシバシと撮影をされていました。しかもそのうちの一人の人が「あなたはここに初めてきたの?シンガポーリアン?」とかいろいろインタビューしてきて、何が起こっているのかわからず適当に会話して終了。はて・・・?

ちょうどそんな時に席が一気に空いたのでよし、いざ行ってみるべし!とムスコとともに店内に入り、Kopi とカヤトーストを頼みました。それからそれだけでは足りなさそうだったのでお菓子もいくつか。これは手前にあるショーケースから自分でとっていきます。
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こちらのローカルのお菓子屋さんやベーカリーで Custard Puff をまだトライしたことがなかったのでこのときぜひ食べてみよう!と意気込んでたんですが、トングを持っていた前のおばちゃんが残っていた Puff を全部お買い上げすべくトレーに乗せておられました。が、背後のアタシに気づいたのか「これ、欲しい?」と聞いてくれて、「すみません、、一つだけください!」とずうずうしくお願いする自分。そしたら、No problem といってアタシのトレーに乗せてくれました。こういうの、とっても嬉しい~!!

いくつかさらに乗っけて、席に持っていき、Kopi とカヤトーストをムスコと待つ。奥の方ではお店のスタッフがテキパキとオーダーに対応して作業をされていました。
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こういう雰囲気、とっても好きです。まず出てきたのは Kopi。

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by umiteii | 2013-03-08 00:05 | + シンガポール・ローカル

Werner's Oven @ Upper East Coast Road : ドイツ料理専門店でいただく激ウマシチューとビール。

先週末はアタシが日本に戻っていたので、今週は家族で一緒にいる時間が割と多くありました。
そんな中でずっと行ってみたかったお店へ足をのばしてみることに。うちからだとちょっと遠く、Bedok にも近い感じのイースト方面だったのでやはりオットがいる時だと助かる(笑)。向かったのは Upper East Coast Road 方面。
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ここまで来るともうチャンギもすぐそこですね・・・・ ちなみに我が家からはバスで何十個もバス停を見送りました。40分くらいは乗ってたかも?
この道沿いのドイツ料理がメインのレストランなんですが、、、なんか土地勘が全然ないのでわからない(汗)。うーむ、、、とオットとムスコとひたすらそれらしき道や建物を探す。
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「これじゃないか?」と汗だくになりながらオットが指差した建物。事前にネットでみた写真の雰囲気と似てる。何よりこのプレッツェルのマーク!!
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お店自体は横に広くてたくさん出入口がありました。
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↑これ以外にも2つくらいあったかな。

ココはドイツ料理をいただけるだけでなく、ベーカリーも併設していて、最初に入ったときはそこから入ったのであれ?とちょっと拍子抜け。噂に聞くと、ドイツ人のご主人と潮州人の奥様が切り盛りされているお店みたいです。おそらくその奥様と思われる方が中に招き入れてくださいまして、レストランのほうに通してもらいました。
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グリーンの壁が印象的な店内。ここにもプレッツェルのオブジェがつるされていました(笑)。
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お店の中はところどころ German を感じさせるディスプレイもあったり。ムスコがいたので奥の方のテーブルに案内してもらいました(ハイチェアもありました)。
メニューも使い込まれているけど可愛い。1988年からやっているお店みたいで結構シンガポールでは古めな老舗なのかな?
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まずは、、、ドイツ料理にはかかせない・・・・・

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by umiteii | 2013-03-04 00:18 | + シンガポール・その他食べ物

Fat Boy's The Burger Bar @ Joo Chiat Rd : ちょっと店名がユニークなハンバーガー・バー。

Joo Chiat のあたりを歩いていたときに、偶然見つけたところで「こんなところにこんな店があるんだねぇ~」なんてオットと話していたとこがありまして、この間ちょうどこの辺りまで来たのでランチがてら寄ってみました。お店は Fat Boy's The Burger Bar。店名からしてユニーク。
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とりあえず店内に入ってみると。
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うはっ、めっちゃポップ
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なかなかに面白いインテリアで、落ち着きにくいかもですが時間が経つとなじんできた(笑)。こちらはハンバーガーが看板のお店のようですが、夜にはバーにもなるようでお酒やスナック系も割といろいろあったり。奥の方にはバーカウンターもあったり。
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こちらはハンバーガーもいろいろ自分好みのスタイルをオーダーできたりします。カスタマイズの楽しみもあるのは嬉しい。
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で、どうしようかなーと考えた結果。

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by umiteii | 2013-01-31 00:01 | + シンガポール・ハンバーガー